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MCPサーバー:AIアシスタントからAstroAPIを利用する

AstroAPIは、ホスティング型のModel Context Protocol(MCP)サーバーを提供しています。Claude Code、Claude Desktop、CursorなどのAIアシスタントに接続すると、アシスタントがAstroAPIを直接呼び出せるようになります。出生地の検索、チャートの計算、結果のわかりやすい説明まで行えます。

これは、インテグレーションを構築する最速の方法でもあります。MCPサーバーをAIコーディングアシスタントに接続し、インテグレーションコードの作成を依頼してください。アシスタントは作業中に実際のAPI呼び出しを行えるため、推測ではなく実際のレスポンスを確認しながら進められます。

コード不要

接続が完了すれば、「1990年6月15日14時30分にアムステルダムで生まれた人の出生チャートを計算して」のように尋ねるだけで、アシスタントが場所を解決し、APIを呼び出して結果を要約してくれます。


エンドポイント

https://mcp.astroapi.cloud/mcp
  • トランスポート:Streamable HTTP
  • 認証:通常のAstroAPIキーをX-Api-Keyヘッダーで送信します
  • ご契約のサブスクリプションのモジュール、レート制限、クォータは、APIを直接呼び出す場合とまったく同様に適用されます。

APIキーはダッシュボードAPI Keysで作成できます。詳細は認証をご覧ください。


Claude Codeへの接続

ターミナルで次のコマンドを一度実行してください。

bash
claude mcp add --transport http astroapi https://mcp.astroapi.cloud/mcp \
  --header "X-Api-Key: YOUR_API_KEY"

あとはClaude CodeにAstroAPIの利用を依頼するだけです。例:「astroapiのツールを使って、1990-06-15 14:30 アムステルダムの出生チャートを計算し、それを表示するReactコンポーネントを作って」

Cursorへの接続

プロジェクト内の.cursor/mcp.json(またはグローバルに設定する場合は~/.cursor/mcp.json)に次を追加してください。

json
{
  "mcpServers": {
    "astroapi": {
      "url": "https://mcp.astroapi.cloud/mcp",
      "headers": {
        "X-Api-Key": "YOUR_API_KEY"
      }
    }
  }
}

その他のMCPクライアントへの接続

カスタムヘッダー付きのStreamable HTTPによるMCPに対応しているクライアントであれば、どれでも利用できます。次のように設定してください。

設定
URLhttps://mcp.astroapi.cloud/mcp
トランスポートStreamable HTTP
ヘッダーX-Api-Key: YOUR_API_KEY

カスタムヘッダーに対応していないホスティング型クライアント

一部のホスティング型クライアント(claude.aiのWebコネクタなど)はカスタムヘッダーを送信できず、OAuthが必要です。OAuth対応はロードマップに含まれていますが、当面はClaude Code、Claude Desktop、Cursorなど、カスタムヘッダーに対応したクライアントをご利用ください。


利用可能なツール

ツール機能
astro_resolve_place地名を検索し、座標とIANAタイムゾーンを返します。アシスタントは最初にこのツールを呼び出すよう指示されているため、座標を推測することはありません。
astro_natal_chart出生チャート(ポイント、ハウス、アスペクト)を計算し、オプションで解釈テキストも含め、コンパクトで読みやすい要約を返します。

さらに多くのツール(トランジット、シナストリー、相性診断、月相、チャート画像など)を準備中です。ツールの利用可否はサブスクリプションのモジュールに従います。ご契約のプランに含まれないツールは、データの代わりにわかりやすいメッセージを返します。


セッション例

接続済みのアシスタントとの会話は、次のようになります。

あなた: 1985年3月3日6時45分にバルセロナで生まれた人の太陽星座とアセンダントを教えてください。

アシスタント: 「Barcelona」でastro_resolve_placeを呼び出し、続いて解決された座標とタイムゾーンでastro_natal_chartを呼び出します — 太陽は魚座12°41′で第1ハウスにあり、アセンダントは水瓶座28°10′です…

ジオコーディング、タイムゾーン変換、API呼び出しといった、出生データを手入力する際に間違えやすい処理は、すべてアシスタントが行います。


次のステップ

AstroAPI Documentation